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スポーツフォーラム21に参加してきました

プロスポーツ選手をはじめ医療従事者やスポーツトレーナーから信頼の厚い昭和大学藤が丘リハビリテーション病院スポーツ整形外科教授 筒井廣明先生が代表世話人のスポーツフォーラム21に参加してきました。

日時:平成26年1月12日(日)
場所:パシフィコ横浜
内容:上肢アライメントと上肢機能

投球障害肩・肘まとめ
代表的な投球障害
腱板断裂
腱板疎部損傷
関節唇損傷
SLAP損傷
上腕骨近位骨端線離解
OCD(離断性骨軟骨炎)など

投球動作とは全身運動である。
肩・肘の機能だけではなく全身の機能をうまく働かせることが大切。

障害に至った経緯を考え、そのストーリーに治療のヒントある。
理学療法士が介入することで、肩・肘のどこにストレスがかかっているかを見つけ、投球動作時過度な負担がかかっていないどうかを評価する。過度な負担がかかると上記のような投球障害を起こすことがある。具体的に投球フォームが悪い理由が広背筋の硬さや腱板の弱さ、また体幹の弱さだと判断できればそこにアプローチをする。

また、医師と理学療法士またトレーナーや現場の人間などが密に連携をとることでより良い医療を提供できる。

我々理学療法士は運動療法や徒手療法を用いて症状の改善を目指し、スポーツ復帰を目指す。

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