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リハビリテーションとホリスティック医学

リハビリテーションとホリスティック医学

ホリスティック医学とは下記のように定義されています。
NPO法人 日本ホリスティック医学協会ホームページより抜粋

健康な状態、病気の状態に関係なく、人間の「からだ」というものは、常に全体的にとらえる必要があります。ここで言う人間の「からだ」とは、肉体・精神・心・霊魂の総体であり、すなわち人間そのものを指します。ゆえに、健康、あるいは健康破綻としての病気について考えるということは、人間について考えるということです。

人間の生を「いのちの営み」として、ありのまま全体を見つめ、限界や欠如も含めて尊重する姿勢がホリスティックであり、ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。 これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の生老病死にかかわる、あらゆる分野の「癒し」も関連しています。したがって、ホリスティックヘルスとは、「病気でない状態が健康である」という否定的な定義や「検査結果が正常値の範囲以内であれば健康である」という消極的な定義ではありません。

『精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良 のクオリティ・オブ・ライフ(生の質)を得ている状態 』を健康と考える、より積極的な状態のことです。
ホリスティック医学を次の5つの視点で定義しています。
<ホリスティック医学の定義>
1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
2. 自然治癒力を癒しの原点におく
3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する
4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす


リハビリテーションの目的は患者様を全人的に見て評価・治療しQOL(Quality of life 生命の質)の向上を目指しています。

もともとリハビリテーションの考え方はホリスティックな考えが含まれていることに改めて気づきました。

理学療法士はリハビリテーションを通して人と関わらせていただいています。人(患者様)を全人的に理解するにはひとそれぞれの物語を共有し共感することのできる感性を磨くことが大切ではないかと思います。

感性を磨くには感謝の気持ちをもち、謙虚な姿勢でさまざまな知識や技術を学び、いろいろな経験を積んでいくことでより磨かれていくのでしょう。

今後ともホリスティックな視点をもち、より良いリハビリテーションを提供させていただきます。

骨健康川柳 各賞発表

当院1階待合室に掲示中

川柳 各賞発表

多数の応募ありがとうございました

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