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脳トレ

桜
春ですね。今が見ごろ

ここでクイズです
この写真に流れている用水はなんという用水でしょうか

ヒント
天正15年(1589年)代官の小泉次太夫が徳川家康の命令で作られました。

答えは次回のブログで~
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腱板損傷

腱板損傷

腱板とは肩関節の安定性に関与している筋肉。インナーマッスルである。
棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉を腱板という

腱板が弱ると肩関節が不安定になり痛みがでることがあります。
普段からかなり意識して肩を動かさないと腱板はうまく使えていません。
加齢とともに気づかないうちに腱板の筋力低下または機能不全を起こしています。

肩関節に痛みや違和感を訴えて病院受診しMRI検査をして医師が診断します。

腱板を鍛えるには軽い負荷で行う体操を専門家のもとで実施することが重要です。
普段あまり意識して使わない筋肉なので鍛えるというより“動かしかたの再学習”と著名な先生はおっしゃっていました。

腱板が損傷している場合は無理には鍛えることはできませんので、腱板に負担がかからないように肩甲骨の動きも大切になります。

くわしいやり方は当院リハビリテーション科理学療法士にて指導させていただきますので当院受診していただきその旨を医師にお伝えください。

肩こり

肩こり

肩こりとは肩や頚の周囲の筋肉が硬くなることです。

症状としては肩や頚の重だるさや痛み、ひどいと手のしびれなどがでることがあります。
痛みを我慢していると頭痛や背中まで痛みが波及することもあります。
早めの受診をお勧めします。

肩こりの原因は肩や頚周囲の筋力低下や柔軟性の低下が原因です。
また同じ姿勢を続けていることもよくありません。
筋肉が硬くなると血流が悪くなり、筋肉組織に酸素や栄養が行かなくなり、発痛物質が生産され慢性痛となり痛みの悪循環になります。

現代社会ではデスクワークでパソコンを長時間同じ姿勢でやったり、スマホやゲームなどで目を酷使したりと、肩こりに悩まされる方が多く見受けられます。

当院ではリハビリテーション科にて理学療法士が肩こりを軽減させるために患者様個々にあった方法でリハビリテーションを提供させていただいています。


肩こりを感じているそこのあなた
リハビリテーションいつやるの?? 

川柳募集中

当院では、3月より、最新の骨密度計測装置を導入いたします。
それに伴い、“骨健康川柳”を募集しております。

骨の健康についての川柳をお作りください。

応募いただいた中から、大賞を表彰(掲示)させていただきます。

応募用紙に記入し、応募箱に投函ください

応募期限:3月31日まで



骨丈夫 家族みんなが しあわせだ

脊柱

脊柱

脊柱の役割は教科書的に①支持性(stability)②可動性(mobility)③脊髄などの神経組織の保護(nerve tissue protection)となっています。

その他にもう1つ大切な機能があります。

それは衝撃吸収(shock absorption)です。

脊柱はS字状に弯曲していことで外部からの衝撃を吸収することができます

この機能が低下すると頸部痛や腰痛の原因になります。

脊柱は頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個・仙骨・尾骨があり、それぞれ関節を形成しています。
椎間関節、肋椎関節、仙腸関節と1つ1つの骨が正しく動けば1か所の椎間関節に負担が少なくなるのですが、筋肉の硬さや筋力低下とくに抗重力筋の弱さがあると1か所に負担がかかり続け、ヘルニアや狭窄症、分離症、すべり症、変形性疾患といった状態になります。

全国的に有名な理学療法士の一人は頸部痛や腰痛の他にしっかりと脊柱を動かせることができれば炎症のない慢性痛であれば膝の痛みもほぼ0にすることができると言っています。

たしかに脊柱の動きを促すと慢性痛の痛みが少なくなることを経験していますが、ほぼ0にすることができるかは疑問が残ります。

しっかり脊柱を動かす手技や手法は多々あります。どの手技でもいいと思いますが、痛みのある関節のみをみてても良くなりません。近位関節、隣接関節、さらには全身へと動きをみなければ局所の改善は少ないのではないかと思います。

整形外科疾患は部位の疾病を主訴とする全身疾患がゆえに全身をみて局所をみて、さらに局所をみて全身をみなければより良い理学療法は提供できないでしょう。

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