学校の部活・社会人スポーツでケガを負った方へ

安藤整形外科のリハビリテーションでは自宅での生活が困難になってしまった患者さんのみならず,学校の部活で負ったケガや社会人スポーツでケガをされた方に対してもリハビリテーションを実施しております.

具体的にはアスレティックな動きを取り入れた筋力トレーニング,柔軟性を向上するためのストレッチ,関節の骨の位置関係を正す徒手療法を用いて理学療法士が治療を行っています.

実際に来院いただいた患者さんで部活や社会人スポーツへ復帰された方が大勢いらっしゃいます.

肩が痛くてボールが投げられない,脚が痛くて走れない,等の悩みがあれば是非来院していただき,医師の方と相談のうえ,リハビリテーションにいらっしゃって下さい.

その悩みを解決出来る様に我々,理学療法士は鋭意努力いたします.

筋肉と贅肉

筋肉はつきにくく、落ちやすい。
贅肉はつき易く、落ちにくい

Muscles are hard to get and easy to lose.
Fat is easy to get and hard to lose.


引用:
村上春樹 走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

2014FIFAワールドカップinブラジル

2014FIFAワールドカップinブラジル 

ブラジルで開催しているサッカーワールドカップに参加する日本代表が最終合宿として選んだところがブラジル・サンパウロ州イトゥーという都市です。
イトゥーという語源はトゥピ語で「大きな滝」という意味だそうです。
イトゥーは別名「おおげさな町」と言われているそうです。


当院リハビリテーション科には伊藤というスタッフが在籍しています。
伊藤氏とリハビリテーション科S氏とのある日の会話

伊藤:サッカー日本代表がブラジルのイトゥーっていうところで合宿しているじゃん。
    もう他人事じゃないんだよね。イトゥーってどういう意味か知ってる??
S氏:日系の方が多いからですか。
伊藤:いや、現地の言葉で大きな滝って意味らしいよ。(どや顔)
S氏:ほー
伊藤:大きな電話や信号があって、別名でおおげさな町って意味もあるらしいよ。
    なんか心外だなー
S氏:そのとおりじゃないですか
伊藤:おいおい。イトゥーはおおげさな町かもしれないけど、伊藤はおおげさげさじゃないからね。
    いつも真実しか言ってないから。
S氏:・・・

いよいよワールドカップ開幕しましたね
スーパーな日本人たちが世界を驚かせる瞬間をお見逃しなく

日本代表の試合スケジュール
日本時間
6月15日(日)日本代表vsコートジボワール代表 NHK 9:00 キックオフ10:00

6月20日(金)日本代表vsギリシャ代表 日本テレビ系列 5:50 キックオフ7:00

6月25日(水)日本代表vsコロンビア代表 テレビ朝日系列4:40 キックオフ5:00

まさか

人生は上り坂、下り坂、まさかということが起こるといいます。

訪問リハビリは利用者様の自宅まで車や自転車で行きます。溝の口から梶ヶ谷の方に行くにはさまざまな行き方があります。どの行き方でもかなり急な坂を登らなければいけません。坂にはそれぞれ名前が付いています。有名なところではねもじり坂という坂があります。高津区役所横からあがっていく坂です。

その急な坂の中でも信じられないくらい急な坂があります。
自転車で上りきることはまず無理です。
はじめてその坂を見たとき私はつぶやきました。「まさか」と
こんなにも急な坂があるのかと

その坂の名前はまさか(馬坂)といいます。


まさか2

まさか

リハビリテーションとホリスティック医学

リハビリテーションとホリスティック医学

ホリスティック医学とは下記のように定義されています。
NPO法人 日本ホリスティック医学協会ホームページより抜粋

健康な状態、病気の状態に関係なく、人間の「からだ」というものは、常に全体的にとらえる必要があります。ここで言う人間の「からだ」とは、肉体・精神・心・霊魂の総体であり、すなわち人間そのものを指します。ゆえに、健康、あるいは健康破綻としての病気について考えるということは、人間について考えるということです。

人間の生を「いのちの営み」として、ありのまま全体を見つめ、限界や欠如も含めて尊重する姿勢がホリスティックであり、ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。 これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の生老病死にかかわる、あらゆる分野の「癒し」も関連しています。したがって、ホリスティックヘルスとは、「病気でない状態が健康である」という否定的な定義や「検査結果が正常値の範囲以内であれば健康である」という消極的な定義ではありません。

『精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良 のクオリティ・オブ・ライフ(生の質)を得ている状態 』を健康と考える、より積極的な状態のことです。
ホリスティック医学を次の5つの視点で定義しています。
<ホリスティック医学の定義>
1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
2. 自然治癒力を癒しの原点におく
3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する
4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす


リハビリテーションの目的は患者様を全人的に見て評価・治療しQOL(Quality of life 生命の質)の向上を目指しています。

もともとリハビリテーションの考え方はホリスティックな考えが含まれていることに改めて気づきました。

理学療法士はリハビリテーションを通して人と関わらせていただいています。人(患者様)を全人的に理解するにはひとそれぞれの物語を共有し共感することのできる感性を磨くことが大切ではないかと思います。

感性を磨くには感謝の気持ちをもち、謙虚な姿勢でさまざまな知識や技術を学び、いろいろな経験を積んでいくことでより磨かれていくのでしょう。

今後ともホリスティックな視点をもち、より良いリハビリテーションを提供させていただきます。

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